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久々にコンシューマ機向けのタイトルを購入。
下調べもせず「続編が出たんだ」と思って購入したのですが、ただのDLCでした。
前作ファンにとっては、(不要な)日本語吹き替えと5~6時間でクリアできるダンジョン1個追加で、5000円を払うことに。
某スクエニが日本語パッチをDLCと称して30ドルで販売して、その強気すぎる価格設定にため息を漏らしましたが、更に上手が…。
ドラゴンズドグマ本編はオープンワールドなアクションRPGですが、追加要素であるダークアリズンはハックアンドスラッシュになっちゃってます。一応ストーリーもありますが、基本的に「ダンジョンに潜ってレア装備を捜す」のが主体で、Diablo IIIに近い感じです。ドラゴンズドグマ自体には、レアハントをする目的(難易度のバリエーション、オークション、Co-op)が無いので、とりあえず、タイムアタックモードやハードモードを後付けした印象。
たぶん、前作ファンはオープンワールドRPGが好きな人が多いと思うので、この追加要素は、だいぶユーザーを突き放しちゃった感じがします。
武器強化も「素材+ゴールド」から「素材+リムポイント」消費に変更されていて(リムポイントはリアルマネーで購入できる)、今後、よりソーシャルゲームの要素を取り込んでいく思惑を読み取れます。
続編も、この路線でいくんですかねぇ。



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