先日のブログを書いた後、起動後5分くらいで、アイドリング時のCPU温度が91度になって、強制シャットダウンとなり、ほぼ起動不可となりました。パーツを注文するタイミングだけは良かったようです。

PCが壊れた後に急に気温が下がったのでアレですが、アイドリング時のCPU温度は20度前後となりました。簡易水冷のポンプとファンも低速動作となるので、めっちゃ静かです。以前はヘッドホンをしていても、ファンの音が聞こえるくらいの爆音だったので、これだけでも組み直して良かった。
ネジ頭に注意
組み立ての途中で少々事故りました。
ROG STRIX X299-E GAMINGのM.2スロットですが、M.2用のヒートシンクを取り外そうとしたら、1つのネジ頭を潰してしまいました…。
手持ちの道具ではどうやっても外せなかったので、2スロット目のほうを使用することにしました。どちらかというと、フロントファンの目の前に配置されている2スロット目のほうが冷える気もするので、気にしないことにします…。
セキュアブートに悩む
簡易水冷の管理アプリ「CORSAIR LINK」のインストールで無署名のドライバーがブロックされてしまい、ポンプとファンをモニタできなくなりました。
Windows10で署名なしドライバをインストールする方法/テストモードにする方法
https://freesoft.tvbok.com/win10/testmode.html
上記リンクを参考に設定をしようとしたのですが、少々躓きました。
とりあえず、テストモードで試してみようとPower Shellの管理者モードでコマンドを入力してみると、UEFI BIOSの設定でセキュアブートが有効になっているから、コマンドは受け付けない旨のエラーメッセージが。
そのため、まず、UEFI BIOSでセキュアブートを無効にしないといけないのですが、「セキュアブートキー」の削除をしても再起動するとUEFI BIOS画面上では「セキュアブート:有効」に戻ってしまうので、小一時間悩みました。結局、「セキュアブートが無効でも有効と表示されてしまう」ようなので、とりあえず解決。
設定変更後、Windowsをテストモードにしてみると、画面右下に「テストモード」と表示されてしまうのでウザい…。Corsair Linkのドライバーは動作するようになりましたが、なんとかしたい。
次に上記リンクの「3-2.「ドライバー署名の強制」を無効化する(通常操作)」の記事に書いてある手順を試してみると、本来なら設定を永続化できないはずなのに(再起動すると無署名ドライバーはブロックするようになるはず)、なぜかブロックされないようになりました…。もしかしたらCorsair Linkのインストーラーに問題があるだけで、ドライバー自体は問題ないのかもしれません。
7.1chオーディオ(棒読み)
ヘッドセットに「Razer Tiamat 7.1」を使用しているのですが、今までのサウンドカードが5.1chだったので、オーディオジャックが1本遊んでいました。このマザーボードのオンボードオーディオが7.1chに対応しているので、遊んでいたオーディオジャックが使えるようになりました。でも、Tiamatには定位もクソも無いので、割とどうでもいいです。
ちょっとだけベンチマーク
M.2

SSD x 2 RAID0

SSDのRAID0でも相当速いと思っていたのですが、M2はさらに3倍近い速さです。でも、起動時間が劇的に早くなるわけでもないので、ベンチ以外では速さは体感できないです。
FFXIV紅蓮ベンチ

平均フレームレート:93.429
ローディングタイム:
シーン#1 2.056sec
シーン#2 2.769sec
シーン#3 2.378sec
シーン#4 2.890sec
シーン#5 6.092sec
シーン#6 1.380sec
合 計 17.566sec
紅蓮ベンチは普通。でも、ベンチマークを回してもCPUの温度は30度以下です。
「スコア高えええ」より「温度低えええ」のほうが大事。

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