忍者五

やはり、Corsair H115iの様子がおかしく、アイドルで45度、CPUに少し負荷をかけると80度超えという状況になってしまったので、Amazonで3ヶ月待ちの無限五をキャンセルして、忍者五に変更しました。

 

いままで簡易水冷を交換した頻度をブログで再確認してみると

 

2012.01 Corsair CWCH100

2015.11 Corsair H110i GTX

2017.10 Corsair H115i

2020.01 今回の空冷化

 

と、キレイに2年間隔で壊れているので、寿命と考えた方がよさそうです。かなりヘビーな使い方をしているので、普通の使い方だったら4年くらいは保つのかも。

 

そして、バックプレート換えるの面倒臭いなーとか思っていたんですがLGA2066は交換不要だったことを忘れてました…。なので早速CPUファンを換装。

 

 

割とギリギリ。メモリスロットにはアクセスできなくなりますが、64GBから増やすこともないだろうし、良しとします。

 

サンドウィッチファンは付属の800rpmのものに替えて、同シリーズのKAZE FLEX 2000rpmに変更。

LGA2066はマザーボードのレイアウト上、メモリスロットがCPUの両側にあるので、ファンを若干上に取り付けて干渉しないようにしています。ただ、メモリスロットの側にあるM.2のヒートシンクが若干あたっている気がするのですが、M.2も冷えていいだろうということで…。

 

先日、ラジエターファンの交換に使った140mmファンはケーストップの排気ファンとして付け直し。

ちなみに、グリスは熊グリスです。

 

結果、PCがほぼ無音になりました。簡易水冷はポンプ音がそこそこするので、ここまで静かにはならないし、なんでいままで簡易水冷を使い続けていたのか…。

 

アイドル時の温度は29度(1.2GHz / 800rpm)。CPU-ZのStress CPUでCPU利用率100%にしても、49度以下(4.0GHz / 1200rpm)。

CPUフルロードだと、ファンの音がさすがに聞こえますが、それでもだいぶ静かです。

 

1月から、PCのトラブルが連続していて、Windows 10をクリーンインストールしたり、スリープができなくなってしまってBIOSをリセットしたり、大変でしたが、これで一通り解決。

 

 

 

 

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