JXTA Memo (2)

jxta.orgをいろいろ見てたらこんなのがありました。
Easy Entry Library (EZEL) for JXTA
JXTAのクラスのラッパーなんですが、一部使えるメソッドもあるので使うことにしました。ただ、実際に実装を進めていくうちに、EZELを使うより、直接JXTAのクラスライブラリを直接使ったほうが楽だったりすることもあったり・・・。
特に、EZMessageクラスは、使いどころがわかんね・・・。
あと、EZCommunicationクラスでメッセージを送信しようとしたんですが、実行すると落ちちゃうので、結局使いませんでした。今のところ、使ってるのはEZDiscoveryとEZGroupsだけです。
JXTAのクライアントを作りはじめて、最初に気になったのが、なんで最初にnewNetPeerGroupメソッドでグループを作るのかというところ。Windows P2Pだと、グループを作成するまで接続できないんですが、JXTAはかならず、PeerGroupのインスタンスを最初につくらないといけないので、「ん、グループとか作らないで、これ使えばいいのか?」とか思ってしまいました。これ、ピア間のランデブーとかリレーに使うデフォルトのピアグループなんですね。ルートに接続するという感じでしょうか。

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