Visual Studio .NET 2003

VS.NET 2003は以前から使ってたんですが、VC++でコードを書くときにしか使ってませんでした。VBなんかは、かったるいので使わないし、C#は興味があったけど使う機会がなく、.NET frameworkの部分にいたっては、まったくノータッチでした。が、C++でローカルアプリを作るつもりでいたのがASP.NETで構築することになってしまい、急遽、C# + ASP.NET + .NET Framework 1.1の作法を覚えないといけなくなりましたε=(~Д~;)。うお、全部やってないとこチョイスされてるんですけど(´Д`;)ヾ。
3日ほど、かなーりハマりんぐ。4日目からは普通にコードを書けるようになりました。C#自体は、なんかJavaみたいだし、文法の面で悩むことはなかったんですが、ASP.NETのほうは、DataGridのところで、ハマリまくり・・・。なーんにも意識しないで、書いたらViewStateがすんごいことになって、あわてて軽くなる方法を探しました。
とはいえ、浅知恵なのでDataGrid内のカラムをテンプレートカラムにして編集しない部分はLABELを使って、データをバインドし、EnableViewState=falseにしてるだけですが(´・ω・`)。


普通にプロパティエディタで連結列を作っちゃうとこうなるのを

<ASP:BOUNDCOLUMN HEADERTEXT=”郵便番号” DATAFIELD=”ZipCode”/>

こう書き直しただけ(´д`)。

<ASP:TEMPLATECOLUMN HEADERTEXT=”郵便番号”>
<ITEMTEMPLATE>
<ASP:LABEL RUNAT=”server” ENABLEVIEWSTATE=”false” TEXT='<%# DataBinder.Eval( Container.DataItem, “ZipCode”) %>’/>
</ITEMTEMPLATE>
<EDITITEMTEMPLATE>
<ASP:TEXTBOX RUNAT=”server” ENABLEVIEWSTATE=”true” ID=”ZipCode” TEXT='<% DataBinder.Eval( Container.DataItem, “ZipCode”) %>’ />
</EDITITEMTEMPLATE>
</ASP:TEMPLATECOLUMN>

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