※使用中の「Logicool diNovo Edge」はWillVii株式会社様より無償でお借りしています。
Logicool diNovo Edgeが届いたので、早速箱から取り出してみる。

キーボード本体
第一印象は「薄いけど、結構デカい」。フレーム部分はつや消しに見えますが、出荷時の保護フィルムが貼ってある状態なので、実際はツルピカです。

付属品
付属品は、ACアダプタ、充電ホルダ、Bluetoothレシーバー。

マニュアル類
マニュアルケースの中にマニュアル、セットアップCD、クリーニングクロスが入っています。
添付されているSetPointセットアップCDはVer.4.0。もうVer.4.4がリリースされているし、例の不具合でパッチを当てないといけないので、このセットアップCDは使いませんでした。

レシーバー背面
赤い接続ボタンがあります。キーボードとペアリングするときに使うと思うんですが、特に操作することなく繋がりました。

充電ホルダー背面
ホルダー背面中央にACアダプタのコネクタがあります。コネクタは背面じゃなくて側面のほうが良い気がするんですが、私だけ?

充電状態
充電ホルダにキーボードを置くと、全てのインジケータが全点灯して充電開始状態になったかがわかります。ボリュームスライダー部分は、下から上にバーが伸び縮みするアニメーション付き。
薄いので、机の上にこうやって置きたいんですが、ACアダプタのコネクタが邪魔だなぁ。

レシーバーをUSB接続
NANAO FlexScan HD2441WのUSB切替機能でWin/Macを切り替えて使っているので、今回はBluetooth接続ではなく、USBのレシーバーを使います。

電源スイッチ
キーボードの側面にオレンジ色の電源スイッチがあります。

電源インジケータ
電源スイッチがオンの状態だとインジケータがオレンジ色で点灯。

HHKとの比較
HHK Lite2との比較。やっぱデカイな。

Fnキー
Fnキーを押すと利用できるキーの上部インジケータが点灯する仕掛けで、まぁカッコイイんですが、逆にFnキーを押さないと目的のキーが何処にあるんだか判らないので慣れるまでは面倒かも。

キーボード底面
イモリみたい(´д`)。

チルトスタンド
チルトスタンドはハの字に開きます。段階調節は無し。

チルト状態
チルトスタンドを出しても、あんまり角度はつきません。チルトスタンドを出しておかないと、ちょっと打ちにくい感じ。

充電コネクタ部分
充電スタンドと、このキーボード背面のくぼみを合わせて置かないと、充電されません。くぼみが台形である程度適当に置いてもハマるように作られていますが、もう少し鈍角なほうがよかったかも。結構、意識して置かないと引っかかっていて充電されないことがあります。
SetPoint 4.4をインストールしましたが、英語キーボードとして認識されませんでした。この不具合は既に知っていたので、後でパッチを適用してみたいと思います。
(つづく)


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