SoftDMAとDiXiM Digital TV plus

EIZO HD2441Wをポートレートで使うことになったのでPinPが使えなり、かといってDell U2711のPbPは代替にはならないので、ソフトウェアDTCP-IPクライアントを導入してみました。以前に比べると録画する番組も減って、ほぼ、龍馬伝、NHKスペシャルの「ながら見」専用ですが。
SoftDMA
とりあえず、DTCP-IP AdvisorというものをダウンロードしてSoftDMAが利用できるかをチェック。Core i7は認識してくれず、CPUは「不明」となりましたが、それ以外はOK。
ということでSoftDMAを購入。
まず、起動するとWindows 7のAero Glassが無効になってしまいます。Aero Glassが有効になっていないと動作しないアプリケーション(Windows Media Centerとか)とは同時使用できないのが、ちょっと気になります(といっても、これらを同時に使うことは無いと思いますが)。
それ以前に問題なのが、マルチモニタに対応していないこと。加えて、プライマリモニタ以外で再生しようとするとSoftDMA自体が落ちてしまうという。
せめて、ウェブサイト上の動作環境ページに、マルチモニタでは使えないと記載しといて欲しいですね。
ただ、CyberLinkはダウンロード製品も30日間返金保証があるので安心。こちらを先に購入したのも、それがあったからで。
DiXiM Digital TV plus
諦めて、DiXiM Digital TV plusを購入。こちらは返金はきかないので、ちょっとためらいました。
とりあえず、Aero Glassがオフになることはないし、マルチモニタにも対応しています。ただし、再生できるのはプライマリモニタ上のみ。モニタの回転にも対応していません(モニタを縦にすると、DiXiM Digital TV plusのウィンドウも縦長になってしまい、アスペクト比が崩れてしまう)。プライマリモニタ以外では、たとえモニタがHDCPに対応していても再生を行うことはできないようです。
PCのパワー不足や帯域が足りないことは無いと思うんですがWOWOWのフルHDコンテンツを再生しようとすると、若干カクカクするのが少し残念。それ以外は問題なさそうです。
ということでPinPの問題は解決。

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