|
|
アイロンを買い換えるのは、10年ぶりくらい。そこでアイロンのトレンドを探ってみたのですが、
・業務用並にスチームがドバーっと出る
・全面スチーム(ベース面、全体からスチームが出る)
・霧吹き機能が内蔵されている
・ベース面がツルピカ
・コードレス
・ハンガーアイロン機能付き
アイロンもいろいろ進化してるんですねぇ。これらを踏まえて、東芝、パナ、T-falあたりで検討。
T-falのアイロンは90g/分のスチームが出せたりと桁が違うのですが、結局そのフォルムに惹かれてパナのNI-WL600にしました。スチーム量だけで比較すると T-fal(90g/分) >>>>> 東芝(11g/分) > パナ(9.5g/分) です。
購入してから知ったのですが、コードレスアイロンって充電式じゃないんですね。まあ、消費電力を考えると当たり前なんですが、スタンドに置いて給電して暖めてから使うものでした。
このアイロン、ベース面が前後とも尖ってて、持ち手を変えずに切り返しができるのは超便利。かつ、滑りが良いので取り回しも楽で、アイロンがけが上手くなったと錯覚するくらい。スチームについても、これで十分と感じました。ボタンを押すとプシューと勢いよくスチームが出てきてシワ瞬殺。
ベース面の形状から「ちょっと立てかけておく」ということができないのが気になっていたんですが、いちいちスタンドに戻すのが少し面倒かなぁ。ただ、これはコードレスの意味を勘違い(充電ではなく給電)していたせいかもしれません。
こうやって10年ぶりくらいに買い換える、白くない白物家電選びは、地味に楽しいです(´д`)。



コメント