ここ3年ほど、自作PCでスリープできない(スリープから復帰できない)問題を抱えておりました。
メモリを32GB積んでいることもあって、仮想メモリとハイバネーションをOFFにしているので、それの影響か、USB関連の問題なんだろうなと、諦めていたんですが、Windows 10をクリーンインストールしたら、あっさり治りました…。
スリープできなくなったのはWindows 7の頃でWindows 7 > Windows 8 > Windows 8.1 > Windows 10とアップグレードしていく過程で、スリープの不具合も引き継いでいたようです。
Windows 7の頃に一度クリーンインストールをしても改善しなかったので、すっかり対策の候補から外していました。なにより面倒臭いですからね…。
原因がわからないのが気持ち悪いですが、電源を落とすくらいなら、アイドル時のクロックを落としてつけっぱなしのほうがいい、という運用をしてきたので、それよりはマシです。
それに加えて、今年の6月にグラボとサウンドカードを追加してから、一定時間経過するとフリーズしてしまう現象にも悩まされてきました。
ブルースクリーンになるわけでもなく、画面が停止して一切の操作ができなくなるので、VGAが怪しいと、アレコレ対策(ドライバーのクリーンインストール、ボードの抜き差し、設定変更などなど)してきたのですが、まったく効果が無く、最終的に電源まで交換したのですが、原因はサウンドカード(Sound Blaster Z)でした。
使用しているPCケースが、PCIスロットにカードを樹脂製のピンで固定する方式のものだったのですが、これをやめてネジ止めしたら治るという、物理的な問題。
PhysXの設定を変更したら、2日間止まらなかった!と歓喜していた2ヶ月前の私に教えてあげたいです。
Sound Blaster Zに換えてから、いろいろと問題があって、Creative Audio Serviceが常にCPUの使用率を15%ほど消費してしまうので、アイドル状態でもCPUのクロックが下がらず、無駄に電力消費をしてしまうので、このサービスだけ無効にしています。
ともあれ、(Fallout 4の発売前に)普通の状態に戻って、なにより。
教訓:パーツを交換するのは1日1個まで。
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