先週から使い始めた「AirPods Pro」ですが、いざ使おうと思ったら接続がうまくいかず、いろいろ調べていたらバッテリー切れでした。
ずっと充電機の上に置いていたのに何故…。そもそも、Windows PCとペアリングしていると、AirPods Proのバッテリー残量が判らないので、iPhoneとペアリングしてみようとしたら、そちらも接続できず、原因が判るまでに、かなり時間をかけてしまいました。
Anker PowerWave+ 3-in-1 Stand with Watch Holder ワイヤレス充電器 Apple Watchホルダー付
※各機器に対して同時にフルスピード充電するには、12V – 3A以上の出力が可能なPD対応充電器 (別売り) とUSB-C & USB-C ケーブル (別売り)が必要です。
ほほう。USB電源はAnker PowerPort Speed 4で、QC3.0のポート(12V – 1.5A)を使っていたので、出力と付属ケーブルの容量不足ということらしい。iPhone 12 ProとApple Watchの充電は出来ていたので気づきませんでした。よくよく仕様をみると、
- iPhone 12 Pro 7.5W(最大15Wだけど、iPhoneはMagSafe以外だと7.5Wまで)
- Apple Watch(USB-A) 5W
- AirPods 5W
iPhoneを使っている分には、出力はギリギリ足りている気もする。
ということで、念の為、USB-Cケーブル(5A)と、「Anker PowerPort III 65W Pod」(5-15V – 3A)を買い足しました。こちらを、Apple系専用にして、それまで使っていた「AAnker PowerPort Speed 4」は、Viveコントローラーの充電用に空けることにしました。
USBケーブル交換後は、3つ同時に充電が可能になりましたが、AirPods用のパッドだけ、微妙に置き場所がシビアで、たまにLEDが青点滅(異物検出らしい)になって充電できていないことがあったりします。
同梱ケーブルが使えないという仕様は、普通気づかないよねと思った次第。


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