続・CLOCK WATCHDOG TIMEOUT

以前、チップセットドライバーをインストールしていないことが原因と考えていたBSoDですが、実はその後も希に発生していて、最近その頻度が高くなっていました。

 

CorsairのiCUEのアップデート後に頻度が高くなったので、iCUEを疑ったり、Samsung 980 EVO PROのファームウェアをアップデートしたり、USBデバイスを1つずつ外してみたり、グラボ・メモリを一旦引き抜いてみたり、Windows 11にアップデートしてみたり、あれこれ手を尽くしましたが、BSoDの発生頻度は変わるものの、解決には至らず。

 

手がかりも無く途方に暮れる中、ほぼ同じ構成(ASUS ROG STRIX Z590系マザー+Core i9 11900K+980 EVO PRO)で同じ症状が発生している人が数人書き込んでいる、海外の掲示板を見つけました。

 

その議論の中で、ASUSマザーボードのBIOSはインテル11世代で新設されたCステートの扱いに問題があるのでは?ということを数人が書き込んでおり、ASUSのBIOSアップデートに期待するしか無いね(2021/04時点)、という結論に。

 

とはいえ、ASUS EZ Updateで確認しても、新しいBIOSはリリースされていないしなー、と思いつつ、ASUSのサイトを確認してみると、新しいBIOSが出てました。EZ Updateよ…。

 

 

ということで、BSoD問題は解決、ついでにWindows 11にアップデートしました。

 

 

[2021/10/08 追記]

その後、1回だけ、CLOCK WATCHDOG TIMEOUTが発生。

 

11900Kの場合、2コアだけCore Ratio Limitが53(5.3GHz)になっているのですが、それを52に下げたらBSoDが出なくなった、という報告をいくつか見かけたので、Core Ratio Limitを全部「51」に設定しました。通常、最初の2コア(Core #1/Core #2)が53になっているようですが、うちのはCore #5、Core #6が53でした。

 

Cステートを無効化するのも、一度試したのですが、アイドル時のCPUクロックが高止まりするので、やめました。

 

[2021/10/12 追記]

丸3日、CLOCK WATCHDOG TIMEOUTは発生していません。以前は1日持たなかったので、解決したと言ってよさそう。

 

 

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