シェアボタンのあるUSB-C接続のXBOXコントローラーのファームウェアアップデートをしました。
Windows 11で、このコントローラーを接続していると
1)ゲーム中にアプリケーションエラーが発生する
障害が発生しているアプリケーション名: dwm.exe、バージョン: 10.0.22000.1、タイム スタンプ: 0x7cbe2305
障害が発生しているモジュール名: ism.dll、バージョン: 10.0.22000.348、タイム スタンプ: 0xcfe466ca
例外コード: 0xc0000005
障害が発生しているアプリケーション パス: C:¥WINDOWS¥system32¥dwm.exe
障害が発生しているモジュール パス: C:¥WINDOWS¥SYSTEM32¥ism.dll
デスクトップウィンドウマネージャーがハングアップして、一瞬画面がとまり、それに巻き込まれてゲームもハングアップする感じ(ゲーム画面が一瞬乱れるだけで停止しないこともある)。
dwm.exeでググったら、XBOXコントローラーのファームウェアアップデートで解消するという情報が見つかったので、アップデートを行ったところ、再発しなくなりました。それに加え、以下も解決しました。
2)XBOXコントローラーをUSB接続しているとPCがスリープしない
PowerShellで「powercfg /requests」を実行しても、特にスリープを阻害するプロセスやドライバーが無いのにスリープしなくなる。そのため、XBOXコントローラーを物理的に引っこ抜いて対応していましたが、ファームウェアアップデート後は接続したままでも、スリープするようになりました。
XBOXコントローラーのファームウェアについては、リリースノートの履歴を見つけられなかったので、どのバージョンで発生していたのかは不明。


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