映画を見終わってから、脳内補完作業が始まってしまいまして、なーんか、マトリックスのことばかり考えていたりするんですが、時間をおいてみると、あの終わりかたで良かったのかも、とか思ったりしています。
何気なしに、めくった本に「汝、己を知れ」について書かれている個所があって、ギリシアにある神殿に刻まれている言葉と書かれていました。そういえば、オラクルの部屋に、この言葉がありましたねぇ。そういえば、劇中にギリシア神話に関連するワードがあるそうで、ググってみると
ネオ:ギリシャ語のneosが語源とか(新しいの意)
モーフィアス:夢の神モルフェウス(モルヒネの語源)
パーセフォニー:女神ペルセフォネ(冥府の王ハデスの妃)
なんかが引っかかりました。ふ~ん。
そして、追記はネタバレです。
不満というか、釈然としないところが、いくつか。
1)オープニングタイトルの聖杯は何なのか。(円卓の騎士とかなんでしょうか?でもネオは6番目だしなぁ・・・)
2)ネオがジャックインしていないのに、マトリックスにアクセスできる事についての描写が薄い。(台詞での説明はあるけど)
3)スミスがマシーンズに対して、どれだけの脅威になっているかの描写が適当(なのでデウスマキナとの取引のシーンで、マシーンズ側が簡単に条件を飲んだのにびっくり)。
4)トリニティの最後がわけわかんね(リローデッドのラストで生き返らせたキャラなのに、あっけなさすぎ。まあ、トリニティがいなければ、マシンシティまでたどり着けなかったって事になるのかもしれないけど、ネオ一人でも行けたんじゃないかと・・・マシーンは見えるわけなんで。あそこで最後を迎える必然性があるのかな。なんか象徴的な含みでもあるのかな・・・と勘ぐってしまいます。)
5)センチネルが帰っただけで、戦争が終わったと騒ぐザイオンの人たちがわけわかんね(ネオが取引したこともしらないわけですし、キッドが騒いだだけじょん・・・)。
6)マシンシティーに向かう途中、ネオの体をセンチネルが通り抜けた気がするんだけど・・・。(DVD出たら、また見るとするかな・・・)
このくらいかな。
まあ、リローデッドを観た後、「きっと、ザイオンも現実ではなく、仮想なんだろう。だから、ネオはセンチネルを撃破できたし、スミスが現実とされていた世界にも来れたに違いない。もう1つ外の世界があるに違いない・・・間違いない。うぉー、きっとマシーンシティでネオ大暴れの巻だな・・・フフフ。」とか、思っていたんですけどね。レボリューションズ観てみると、大外れだったわけなんですが。

コメント
トリニティ
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