とりあえず、配線を入れ替えただけで速度が激変したので、1mのツイストペアの電話線とかを買ってきて、フィライトコアをつけたりいろいろやってみました。
配線は短いほうがいいだろうと思っていたんですが、短いものにするとISDNのTAがリンクせず電話が使えなくなり、ツイストペアの配線に換えると、こんどはVDSLモデムがリンクせず・・・。
じゃ、元の配線に戻そうと、戻してみると今度はスピードが出ず・・・。
前回37Mbpsが出たのはマグレか・・・。
結局いろいろと試行錯誤した結果、ルーターとVDSLモデムを離れた場所に設置したら安定しました。フィライトコアをつかうとリンクしなくなるので使用せず。
アナログの不安定さが嫌でBフレッツにしましたが、マンションタイプではVDSLをつかってるので、やはり不安定さは残るわけですね(´Д`;)ヾ。
続Bフレッツ
Memo

コメント
ISDNとVDSLの混在環境って大変そげ。
高速化するたびに設定というか配置とかも関係するようになるとか、もうなんかピュアオーディオ的なんすけど。そのうちルーターを奇数回リセットするとか、モデムの下に敷くものの材質でリンク速度が向上するなんて噂がまことしやかに流れるんじゃなかろうか。。。w
ところでルーターとVDSLモデムを離れた場所に設置したら安定するってことは、どちらかがノイズ源になっているということなんでしょうか。ウチの環境でも試しに離してみようかなぁ。
もともとADSLはType2だったんで、そのメタルを利用すると思ってたんですよね。そしたら、INSと同居だというので、不安だったんですが、VDSLモデムの説明書にはINSと同居する接続形態しか記載されていなかったので、これが普通なんですかね。
ノイズ源は、ルーターかなーと思ってます。コレガの評判悪いやつなので(´・ω・`)。
よくわかんなかったんですが、光ファイバーの配線を引き込むんじゃなくて、VDSLのLANって感じなんですね。スプリッタ内蔵でISDNも共存できるとか。ちょっと目を離すと規格がすぐに変わるんでもうおじさんには何がなにやら。。。なんつって。w
なんていうか、ADSLの基地局の設備がそのままマンションに設置してある感じなのかなぁ。
マンションの配電室までは、光ファイバーがきてて、そこにVDSLの集合装置をNTTが設置、各部屋にメタルで配線してVDSLモデムに接続。
壁のモジュラーからの配線はスプリッターとかはつかわずに、普通の分配器で分配して、片方はVDSLモデム、もう片方はノイズフィルターをつけて、TAに接続。というような感じっす。
光ファイバ-(VDSL集合装置)-(VDSLモデム)-(ルーター)
-(ノイズフィルタ)-(TA)
イーサーを標準で配線しているような最近のマンションだと、マンション内はLAN接続になるそうで、この場合マンションタイプでも下り最大100Mbpsになるそうな。
なるほど。やっと理解できましたです。