VGN-TZ90NS (2)

Office 2007、Visual StudioあたりをHDDにインストールしたんですが、共有ファイルがCドライブにインストールされてしまうので、インストール後の空き容量が2.5GBくらいになってしまい、Visual Studio 2005 SP1が当てられない・・・。
ということで、32GB SSDの8GB分を占有しているリカバリ領域を削除したくなりました。
まずは、リカバリ手段の確保。
光学ドライブが無いので、リカバリディスクを作成することはできません。とりあえずフルバックアップを取ろうとTrue Image 9.0を引っ張りだしてきたんですが、Vistaに非対応で、アップデータの提供も無し。
ソニスタのクーポンがあったので、True Image 10.0 Homeアップグレード版を購入し、とりあえずSSDドライブのフルバックアップは取ってみた。
リカバリ領域の削除に使おうと思っていたPartition ExpertもVista非対応だったので、最新版を購入しかけた・・・んですが、よくよく考えると実際にリカバリするときには、ブートできる外付けドライブが必要。
BUFFALO USB2.0対応 DVD-RAM/±R/±RW (DVD±R2層)
BUFFALO USB2.0対応 DVD-RAM/±R/±RW (DVD±R2層)
アプリの購入はやめて外付けドライブにしました。
まあ、結構デカいんですが、電源も内蔵されていて取り回しも楽そうだし、安いんで良しとします。外付けの光学ドライブとか始めて買ったんですが、ドライバも不要で繋ぐだけで使えるんですねぇ。
なんとなく、リカバリ領域の削除のためだけに買ってしまったような気もしてアレなんですが、Let’s Note R4も光学ドライブが無いので、そっちでも使えるし、と無理矢理納得しておく(´д`)。
で、リカバリディスクを作成し、DVDからブートしてリカバリ領域を削除。
リカバリ直後の空き容量が11GBくらいで、不要なアプリをアンインストールして13GBくらいの空き容量ができました。
まあ、セットアップはやり直しなわけなんですが(´д`)。

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