REGZAの時計不良 その3

ようやく交換品が届き、あらためて設置。
再度、設定を行っている時に、42Z2000自体にDHCPサーバーの機能が付いていることに気づきました。しかも、デフォルトでONになっています。これが、知らないIPが振られる原因だったのかε=(~Д~;)。
で、肝心の時計が止まってしまう不具合ですが、設置して2時間ほどで再発(´・ω・`)。
なんとか問題の切り分けができないかといろいろやってみる。
・BS/CSアンテナを外す
J:COMでは地デジのパススルーのみで、BS/110°CSのパススルーは公式には行っていないということだったので(実際には分波器を経由すると視聴できたので結線していた)、ケーブルを外してみる。
・汎用LAN端子のみ使用する
LAN HDD専用端子は、ストレートケーブルでHDDと直接繋ぐか、複数のHDDを接続する場合は、専用のHUBを用意してREGZAがDHCPサーバーとなってIPを割り当てるというのが、想定使用環境なようなので、LAN HDD専用端子は使わないことに。DHCPサーバーもオフにする。
・IPを固定割当てに
汎用LAN端子は固定IPで設定
これで、REGZAを再起動してみましたが・・・結果は変わらず(´・ω・`)。ただ、発生頻度は下がったような気もします(再起動から10時間くらいは保つ)。
今日、Z3500の発表がありましたが、販売店のほうはZ2000は生産終了品であるため既に同機種の在庫が無く、もし製品の不良だったとしても同じ機種への交換は不可能ということで、修理等で改修できる不具合なのかどうか、メーカー側の回答を待ってから、違う機種か他メーカーの製品に交換という話で落ち着きました。
回避方法が無いようであれば、AQUOS LC-42GX4Wあたりに機種変更しようかと・・・。
ただ、一緒に購入したLinkStation Livingは不要になってしまうわけで、そうなったらTeraStationのバックアップ機としてでも使うかな・・・(´・ω・`)。

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