[モノフェローズ] ソニー ロケフリHome HD LF-W1HD (1)

モノフェローズ事務局から「ソニー ロケフリHome HD」が届いたので、さっそく設置。

まず、ウチの環境から
(リビング)
SONY BDZ-X90
ONKYO TX-SA605
SONY BRAVIA KDL-46X5000(1920×1080)
(洋室1)
NANAO FlexScan HD2441W(1920×1200)
(洋室2)
SONY BRAVIA KDL-20S2000(1366×768)
とりあえず、BDZ-X90に送信機、HD2441Wに受信機という組み合わせで接続することにします。


マンションで鉄筋コンクリート、リビングから洋室1までは、動線距離で20mくらい、クランク状の廊下があって、かつ途中の壁の中にエレベーターシャフトがあるので、無線で接続するには、かなり劣悪な環境。
とりあえず、マニュアルも読まずに適当に接続してみました。

[BDZ-X90]-+-(HDMI)---[TX-SA605]--(HDMI)--[KDL-46X5000]
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+-(D端子)--[ロケフリ送信機]
[ロケフリ受信機]--(HDMI)--[HD2441W]


ロケフリの送信機と受信機が無線で接続できるかどうか心配だったんですが、アンテナの性能は高いみたいですね。過去に購入した無線LANルーターで接続できた試しがない位置に受信機を設置したにも関わらず問題なく接続できました。電源を入れるだけで、無線接続の設定が要らないのも楽。
BDZ-X90からHDMI出力とD3出力を同時に行う必要があるので、まずはBDZ-X90の設定。D端子の解像度設定はBDZ-X90本体の前面パネルを開けたところにあるD1/D2/D3/D4ボタンで行う必要があります。
これを知らなくてハマりました。XMBから設定できると思うじゃないですか、普通(´・ω・`)。
出力映像解像度設定:HDMI解像度優先
HDMI解像度:自動
D端子解像度:D3(1080i)
今までX90のD端子は使っていなかったのでD1のままになっていたんですが、このときロケフリの受信機側では音声のみで映像が表示されませんでした。AVアンプの電源を落とすとD1でも映像が表示されたので、X90はHDMIとD1の同時出力はできないみたいですね。製品の仕様からして、D1やコンポジットで繋ぐ人もあまりいないと思いますけど。
ウチの環境で1つ問題なのが、HDMIコントロール。
嫁がリビングでテレビを見ているときに、私が自室からロケフリ経由で録画した番組を再生したら、「いきなり画面が変わったぞ、(゚Д゚)ゴルァ!」と怒られました(´д`)。
とりあえず、X90のHDMIコントロールをオフにしましたが、ロケフリを使用するためのトレードオフとは割り切れない部分でもあります。
次期ロケフリには送信機側にDTCP-IPクライアントを搭載してくれませんかね(´д`)。そうすれば、X90はスタンバイのまま映像を流せるんですけどね。
リモコンは特に設定しなくても、そのままBDZ-X90を操作することができました。

ほとんどBDZ-X90と同じ配列。レスポンスは2秒ほど遅れる感じですが、リモートで編集したりすることは無いし、特に困ることはなさそう。
チャンネルボタンの下にある4つのキー(F1~F4)は学習リモコンの割り当てキーになっています。X90では放送波の切替ボタンになっている場所なので、それらを割り当てました。

リアルタイムでAVCエンコードしているそうですが、かなり綺麗に映ります。もっと映像が劣化すると思っていたので、普通に感心しました(´д`)。
まだ視聴時間も短いので、今回はこれくらいで。(つづく)
ソニー ロケーションフリー公式ウェブサイト
[AV Watch]ソニー、1080i映像を無線送信する「ロケフリ Home HD」
小寺信良の週刊「Electric Zooma!」第333回:どこでもハイビジョン、ソニー新ロケフリ「LF-W1HD」
追記:
ソニー ロケフリHome HDはWillVii株式会社様より無償でお借りしています。

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