ワットチェッカーを使ってみる(PC編)

去年の年末に自作PCを導入してから、以前は平均1万5千円程度だった電気代が月2~3万に跳ね上がりまして(´・ω・`)。
サンワサプライ ワットチェッカーplus TAP-TST7
サンワサプライ ワットチェッカーplus TAP-TST7
サンワサプライ
冬場の暖房器具を全て電気に切り替えたせいでもあるんですが、これを使って「電気を一番喰っているヤツ」を探してみることにしました。


まずは、PC関連。
■自作PC(1日8~24時間稼働)

M/B Rampage II Extream
CPU Core i7 965 3.2GHz
Mem DDR3 1333MHz 2GB x 6
HDD HDS721010KLA330 x 2
電源 CoolerMaster Real Power Pro 1000W
VGA 玄人 GTX 280 x 2
OS Windows Vista Ultimate 64bit SP1
シャットダウン時 4W
スリープ時 9W
アイドル時 250W
通常時 300W
高負荷時(CPU) 450W
高負荷時(3D) 550W

「高負荷時(CPU)」はPrime95で8Coreフルロード状態、「高負荷時(3D)」は3DMark VantageでVGA SLIに負荷をかけている状態で計測。ちなみにPC版ラストレムナントを最高設定で動かすと500Wくらいでした。
平均300Wで24時間稼働させたとしても、1ヶ月5000円弱というところでしょうか。
■モニタ(1日8時間使用)
FlexScan HD2441W:56W(スタンバイ:8W/電源OFF:6W)359円/月
FlexScan EV2441W:21W(スタンバイ:0W/電源OFF:0W) 111円/月
(1KWh=22円)
EV2441WはHD2441Wの1/3以下の消費電力。HD2441Wはスタンバイ時で8W、電源OFF時でも6Wという残念な結果。EV2441Wは待機消費電力ゼロが売り文句でしたが、実際に確認できたということで。
自作PCはシステム全体で月5500円くらい。年間6万6千円くらいかかるということですか・・・。
たまに外部に公開するWebサーバーとして使うので、24時間稼働する時もあるんですが、60W電源のAtom 330 Kitが3万円台で買えるので、そっちに切り替えた方がよさそう。
■ノートPC
VAIO Type T(VGN-TZ90NS):30W(待機:0W) 200円/月(1日10時間使用)
VAIO Type C(VNG-CR72B):30W(待機:0W) 40円/月(1日2時間使用)
小数点以下は計測できないので、待機電力は0.5Wとかだったりするかもしれませんが、誤差ということで無視。
次はテレビ周りを測定してみたいと思います。

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