HUION Inspiroy Keydial

最初に買った板タブは「WACOM Art Pad」のADB(Apple Desktop Bus)バージョンで、Power Mac時代。

 

それから25年くらい空いて、2017年に「WACOM Intuos Small Basic」、翌2018年に液タブの「XP-Pen Artist 15.6」からの「iPad Pro」を経て、今回「HUION Inspiroy Keydial」を購入。板タブ回帰。

 

HUIONペンタブレットInspiroy Keydial キーボートとダイヤルコントローラーを組み合わせ、効率的にお絵描き、Bluetoothレシーバー接続可、8.9 x 5.6インチ スマホでお使えペンタブ 傾き検知±60°KD200

 

液タブに変えてから、長時間、画面を見下ろすので首を痛めがち。対策として専用スタンドで角度を付けたりしたけど、あまり効果は無し。

 

あと、左手デバイスもいろいろ試すも、どれもしっくり来なくて、結局キーボード。そして、液タブを置くと、キーボードが使いづらい。

 

そんなこんなで、CLIP STUDIOや、Blender自体を使わなくなってきたのですが、最近、Blender熱が高まってきて、板タブに戻そうかと思っていたところで、たまたま見かけた「Inspiroy Keydial」なら、それらを同時に解決できるのでは!と思った次第。

 

1週間ほど使ってみて、板タブとして普通に使えるし、左手デバイスとしても及第点。WASDを使うPCゲームでも割と使える。

 

ただ、左上のダイヤルが、あんまりリニアに動いてくれない。このダイヤルを、キャンバスの回転に割り当てているのですが、なんというか、取りこぼしが多い感じで、回した量だけキャンバスが回ってくれない。仕組み的に回転をキー押下に変換しているような感じで、連打が一定の速度を超えると受け付けてくれないようなイメージ。

 

もう1つ気になるのが「HuionTablet」というキーバインド等を設定するアプリがデバイスを認識してくれないことが多い点。何故か、USB接続からBluetooth接続に変更すると認識される。一回設定してしまえば、ほぼ使わないので、あまり支障は無いけど。

 

 

まっすぐ正面を向いて、首を痛めずに作業できるし、机の上に板タブだけ置けばいいし、ゲームにも使えて、とても快適。試しに、これを使って今日リリースされたDiablo IIをやってみようかと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

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