メモリが届いたのでメモリ増設。メモリが届く間にもメモリ価格は下がり続け、同じものが14,800円になってますが・・・。4,000円もさがっとる(´・ω・`)。
もともとMac miniを買うつもりは無かったんですが、ヒラギノフォントを買おうかどうか、ちょうど悩んでいたんです。ヒラギノOpenType基本6書体パックで6万くらいするんですよね。
「Mac mini」買えるじょん。
ひらめきました(´д`)。まあ、普通気づくわけなんですが、あれですよ、昔流行った4GBのマイクロドライブ欲しさに、NOMAD MuVo2 4GB買って分解するようなもんです。MacOS Xにほとんど、ヒラギノOpenType基本6書体パックと同じフォントが含まれているんで、フォントだけ買うならMac miniももれなくついてくるほうがいいだろうってことで。
と前置きが長くなりましたが、まずは蓋を開けないと。最初に天板を開けようとしてたのは内緒ですが(´д`)。
フライ返しを研いだものを用意したり、それっぽい工具を買ってきて使ったりと、さまざまな方法でMac miniの蓋を開けてる人がいますが、とりあえず、「家にあるもの」で空けたいでしょ、ということで茶色さんのコラムにあった、FDのシャッターを使ってこじ開ける、という方法でチャレンジすることにしました。

(´д`)・・・・。
FDのシャッター、バキバキ折れるんですが・・・。とりあえず、30分ほど格闘しましたが、隙間を作ることすらできないので、あきらめ(´・ω・`)。茶色さんの使ったFDシャッターとは素材が違うんですかねぇ。グニャグニャでテコの原理もヘッタクレもないっていう感じでして・・・。
しょーがないから、別の方法でということで、工具箱を漁っていたら、なんかそれっぽいのを見つけました。

なんだろ?これε=(~Д~;)。なんか接着剤のバリとかを取るやつですかねー。買った覚えないけど(´д`)。あと、やっぱりフライ返しは必要そうなので、使ってないステンレスのフライ返しを持ってきて再チャレンジ。
っていうか、こういうフライ返しが写っている絵面を見るだけでMac miniって感じがしますねぇ。
この謎な赤い工具で隙間を作って、そこにフライ返しを入れてみたら、10秒で開きました。あら、簡単じゃない(´д`)。

んで、メモリを取り出してみたんですが、写真上が搭載されていたメモリ、下が、Hynixの1GB DDR CL3メモリ。搭載されてたメモリはマレーシア製でメモリチップがMT 46V32MB。マイクロンのメモリみたいです。ま、動きゃいいので、あまり気にせず1GBメモリを差して起動してみたら、ちゃんと認識されました。
ていうか、一番苦労したのは、蓋閉めることですよε=(~Д~;)。なんかビミョーにズレて隙間ができたりして、3回くらい蓋閉めて、また開けてと繰り返し、やっと隙間なく、ちゃんと閉まりました。
とりあえず、メモリを増設して、「ん?これエミュ?」みたいな、ノロノロ感が無くなりました。めでたしめでたし。
Mac miniのメモリ増設
PC

コメント
おっと、ブラウン方式(ぉ ダメでしたか?
私が使ったのはだいぶ古いタイプのディスケットなので、シャッターも厚めでしっかりしていたのかも。多少曲がりながらもヘラを差し込む隙間くらいは作ってくれましたが・・・。
しかし蓋閉める方が大変だったというのは全く同感です。4~5 回やり直したε=(~Д~;)。
古いディスケットのシャッターって結構厚めでしたよね。FD探したら2,3枚しかなくて、どれもアルミっぽいペラペラのシャッターでした。隙間に入れるのが余裕すぎたので、ちょっとおかしいなとは思いましたが(´・ω・`)。