VAIOとMac miniを行き来するのが面倒なのでKVMスイッチの購入を検討してたんですが、USB切替機のEdesse mini USB Plusでキーボードとマウスの共有だけできればいいかなーと思ってたところで見つけたSynergyというキーボードとマウスの共有ソフト。
http://synergy2.sourceforge.net/
おまけにクリップボードも共有できるらしい。サーバーソフトとクライアントソフトをWinとMacでそれぞれ動作させると、マルチモニタを使う感覚で、複数のPCでキーボードとマウスを共有できる。
とりあえず、設定してみた。画面の外へマウスを移動すると、Mac側の操作に切り替わるようになった。すげー。
しかしキーボードから入力ができない。BackSpace、カーソルキーなどは入力できているが、数字やアルファベットがまったく入力できなかった(´・ω・`)。オープンソースでC++で書かれているので、なんとかしようかとも思ったけど、時間がないから、ヤメ(´д`)。

ELECOM KVM-KU USB2ポート PC切替器
結局、ヤマダ電機で、これが7,980円で売っていたので購入。アナログRGB、USBキーボードとUSBマウス、スピーカーを共有できる。モニタ出力がDVIのタイプもあるんだけど、ちょっと高いのと、マルチモニタ環境でちょっと不都合があるので、あえてこれで。
切り替えはキーボードからホットキーで行うタイプで、[Numlock]と[-]が、ホットキーに割り当てられている。しかし、キーボードがHHKなので、Numlockがない・・・。とりあえず別のキーボードを接続し、ホットキーの変更を行った。ホットキーのパターンは2つしかないので、もう1つのパターンである[Ctrl]と[F12]に割り当て。[Ctrl]+[F12]を押してから[数字]+[Enter]でPCが切り替わる。まあ、ちょっとメンドイ。
まぁ、でもスッキリ(´д`)。
Synergy 1.2.2
PC

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