土曜日に実家に行く予定だったが、仕事が詰まっていて結局、行けず仕舞い。
この間、母の兄弟が来ていた時に、茶碗蒸しは少し食べていたようだったので、手作りの茶碗蒸しでも作って持って行こうと、材料を買っておいた。
日曜日の朝、早めに起きて茶碗蒸しを4つ作り、1つは嫁に食べさせて3つ持って行く。
実家に着くと、叔母は秋田へ帰らずに看病の手伝いのために残ってくれていた。
茶碗蒸しを持ってきたと言うと、食べる言ってと一度起き上がってくれた。しかし、かなり辛いようで、無理に食べなくてもいいと伝えると、冷えてからのほうが喉を通るので、冷えてから食べるといって、また横になった。
しばらくして、母も茶碗蒸しを2口、3口食べてくれたが、どうやら少ししょっぱかったようだ。出汁の塩加減にもう少し気を遣えば良かった。
今日は殆ど母と話すことはできなかった。寝ているときも肩で息をしていてかなり辛そうだった。ガンのせいで、微熱がもう1ヶ月くらい続いている。
自分はこの間、熱で3日ほど寝込んで辛い思いをしたが、それが治る当てもなく続く。想像も出来ない。
父は昨夜、母が殆ど寝られず、夜通し起きて看病していたの、仮眠を取っていた。
夕方になって、母が、「お父さんはもう起きた?」と聞くので、さっき起きたところだと伝えると、トイレに行きたいから呼んできてくれと私に言った。
ずっと我慢していたんだろうか。やはり、そういったことは、息子でもなく、叔母でもなく、父にしか頼めないんだなと思った。
無題
Memo
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